東海環状自動車道:愛称はMAGロード

東海環状自動車道は、起点を愛知県豊田市、終点を三重県四日市市とする延長約160kmの一般国道475号で自動車専用道路で愛称は「MAGロード」。

愛知県、岐阜県、三重県の3県に跨がり、名古屋市の周辺30~40km圏に位置する四日市市、東員町、いなべ市、大垣市、岐阜市、関市、土岐市、豊田市等の諸都市を有機的に結ぶ。

中京圏の放射状道路を環状道路で結び、広域ネットワークを構築することで、企業活動の向上、物流の効率化、観光活性化等の様々なストック効果が発揮されています。

参考:概要|東海環状自動車道|岐阜国道事務所
参考:東海環状自動車道 : 事業の紹介 – 北勢国道事務所 
参考:東海環状自動車道の概要 | 大垣市

東半分は開通済み

東回り区間(豊田東JCT~関広見IC)は平成21年度に全線開通済み。西回り区間(関広見IC~四日市北JCT)は、早期の全線開通を目標に事業が進められており、大垣西IC~養老JCT間については、平成24年9月15日に開通。

複数の高速道路をつないでいる

新東名高速道路、新名神高速道路、伊勢湾岸自動車道と一体となって、我が国の重要幹線道路である東名高速道路、名神高速道路、中央自動車道、東海北陸自動車道及び東名阪自動車道を相互に連絡しながら環状を形成する名古屋都市圏の骨格道路です。引用元:東海環状自動車道 : 事業の紹介 – 北勢国道事務所

開通予定

東海環状西回り2020年度全線開通を目指し|建通新聞社

事業進捗ダイジェスト版 (平成28年4月1日)(岐阜国道事務所)

区間
開通予定
豊田東JCT-関広見IC
開通済み
関広見IC-高富IC
平成31年度
高富IC-大野・神戸IC
未定
大野・神戸IC-大垣西IC
平成29年度
大垣西IC-養老JCT
平成24年9月15日開通
養老JCT-養老IC
平成30年度
養老IC-大安IC
未定
大安IC-東員IC
平成30年度
東員IC-新四日市JCT
平成28年度

関広見IC~大垣西IC間

現在、関広見IC~大垣西ICの区間では、全域で高架橋の下部工事と一部で上部工事が進められている。引用元:東海環状自動車道の概要 | 大垣市

大野神戸IC本格着工(広報ごうど)

養老IC~新四日市JCT間

新四日市JCTで新名神高速道路と分岐後、員弁川の右岸を北上し、東員町を経て、いなべ市北勢町から三重県と岐阜県の県境を越え、岐阜県養老郡養老町に連絡します。その後養老JCTにて名神高速道路と接続します。引用元:東海環状自動車道 : 事業の紹介 – 北勢国道事務所 | 国土交通省 中部地方整備局

大安IC

大安IC~東員IC

東員IC~四日市JCT

 

パンフレット

主な建設進捗状況

国土交通省 平成28年4月1日版