この区間の特長

  • 東海環状自動車道の西回り区間のうち、名神高速と接続する養老JCTから南へ3.1km
  • 暫定2車線での開通

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00010000-gifuweb-l21.view-001

東海環状道西回り 養老JCT―養老IC via kwout

19年8月22日 開通予定日発表

  • 8月22日、いよいよ開通予定日が10月22日と発表されました。
    8月時点で開通時刻はまだ発表されていません。

ニュースリリース

開通効果

  • 名神高速道路と接続し、西南濃地域へのアクセス向上、沿線地域の産業振興や物流の効率的配送、航空機産業の物流効率化、沿線市町の観光活性化などが見込まれています。
  • 当然、災害時の緊急輸送道路としての役割も期待されています。
  • 養老町に開通を見据えて大型商業施設が進出する予定
  • もやしの生産規模が全国2位のサラダコスモも2018年をメドに全国展開をにらむ拠点が設けられる。
  • 大垣ICからの所要時間は20分から11分に短縮されると試算されています。

近隣の期待

  • 周辺自治体が実施したアンケートでは、回答者の8割が利便性向上を期待しており、物流効率化への期待も3割近く見られた。

沿線

  • 養老公園や養老の滝、養老天命反転地などの観光地があります。

東海環状自動車道とは

  • 愛知・岐阜・三重の各都市を環状に連結し、東名・名神・新東名・新名神等と一体となって、広域的なネットワークを形成する延長約160kmの高規格幹線道路で約83kmが開通済みです。
  • 西回りルートは岐阜県の関広見ICから三重県の新四日市JCTまで延長約77キロ。岐阜県内区間は約53キロで、大垣西-大野・神戸IC間、関広見-高富IC間がそれぞれ19年度に開通する予定。

東海環状自動車道