2018/12/22 いよいよ着工

  • 12月22日、大阪湾岸道路西伸部の工事が始められることになり、起工式が行われました。

2018/12/14 海上大橋の形状「斜張橋」に決定

  • 12月14日、国と阪神高速道路会社から発表があり、大阪湾岸道路西伸部の海上に架かる2本の橋は、斜張橋として整備する方針が明らかになりました。
  • 2016年度に事業化が決定されてから、学識者らを中心に検討が進められていました。主につり橋と斜張橋で性能などを比較した結果、斜張橋が適しているとの結論になりました。
  • 今後は、橋脚の位置や主塔の本数など詳細の検討が進められます。

2018/11/20 起工式開催決定

  • 大阪湾岸道路西伸部の起工式が12月22日、六甲アイランドで開かれる事が発表されました。

2018/11/01 湾岸線建設事務所 開設

  • 「湾岸線建設事務所」が開設されました。ここは、国土交通省近畿地方整備局や兵庫県、神戸市などとの調整を担う大切な部署です。
  • いよいよ動き出します。

2018/08/29 神戸港新大橋 検討大詰め

  • 神戸港に架けられる長大橋の形状検討がいよいよ大詰めです。この橋の下はクルーズ客船も通るので、必要な海面からの高さは65.7m、主塔間は500~600mとされており、ベイブリッジやレインボーブリッジのように神戸のシンボルとなる橋になります。工費や強度などを考えれば、斜張橋かつり橋が有力とされています。

2018/07/02 年内着工へ

  • ついに国土交通省から、年内に着工する方針を明らかにされました。また、阪神高速の社長からは駒栄地区のトンネル工事着手への手続きを進めていることが明らかにされました。

2017/04/21 事業着手

  • 阪神高速道路会社から大阪湾岸道路西伸部の事業に着手したと発表がありました。

大阪湾岸道路西伸部とは

  • 正式名称は「」と呼ばれ、阪神高速湾岸線の延長区間で六甲アイランドから神戸市長田区の駒栄までの14.5キロの区間。
  • 途中、六甲アイランドとポートアイランドの間とポートアイランドと和田岬の間に大きな橋2本を架けられます。神戸港の航路をまたぐため、橋梁の桁下が66メートル、支柱間が約600メートルという巨大な橋になる計画です。

開通予定

  • 10年後の2030年頃

総事業費

  • 約5,000億円。半分を阪神高速、残りを国と地元自治体で負担

開通効果

  • 3号神戸線の渋滞の緩和やアクセスの向上
    右この区間の渋滞は全国ワーストとして知られています。
    完成すれば神戸市西区から大阪・梅田までの所要時間が32分短縮されるとしています。
  • 神戸港や周辺の物流拡大や円滑化。

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