新名神工事で再び事故が発生

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引用元:NEXCO西日本

NEXCO西日本 公式発表

大阪府箕面市で19日、橋桁を支えている高さ13メートルほどの支柱(ベント)が倒れる事故が発生しました。4月の橋桁落下事故と相次いで発生してしまい、工事はまた中断。開通予定は大幅に遅れる可能性がでてきました。

新名神高速道路の工事現場における事故の発生について(平成28年5月19日)

新名神高速道路余野川橋事故概要(5月19日15時時点)

「突然ドーンという大きな音がして、柱が倒れてきた」。引用元:朝日新聞

現場は箕面

現場は阪急箕面駅から北へ約5キロで、近くの山すそには住宅やゴルフ場などが点在している。引用元:朝日新聞

死傷者はなし

府警箕面署などによると、巻き込まれた車両はなく、けが人はいない。引用元:毎日新聞

原因は不明

NEXCO西日本によると、高速道路はベントの上に置いた部材がずれ、重心が偏ったため倒れた可能性がある。しかし、部材の置き方自体は施行計画書通りで、重心がずれた部分に何らかの負荷がかかったのではないかとしているが、工事の担当者も原因は全く分からないと発表している。

再開後すぐの事故

箕面有料道路(箕面グリーンロード)に新名神高速道路の橋梁を架設します。

4月22日の橋桁落下事故で工事を中断し、同社の全工事現場114カ所で緊急点検を実施。28日から順次再開し、箕面市の現場区間でも5月6日に再開したが、直後の事故再発でまたも中断を余儀なくされた。引用元:2016.5.21 産経WEST

新名神工事/同じ路線の事故は偶然か(神戸新聞 2016/05/30社説)

再び工事は中止

NEXCO西日本の村尾光弘関西支社長は19日の記者会見で「再開がいつからとは考えていない」と述べ、工期が白紙であることを示唆した。引用元:2016.5.21 産経WEST

箕面有料道路は復旧

箕面有料道路は通行止めになっていましたが、5月20日復旧しました。

新名神高速道路の工事中事故による箕面有料道路の通行止め解除について(5月20日 NEXCO西日本)

新名神高速道路余野川橋復旧状況(5月20日)

新名神高速道路建設工事の事故に伴う箕面有料道路の通行止めにかかるう回路について(5月19日)

技術検討委員会を設置

NEXCO西日本は6月10日「ベント転倒事故に関する技術検討委員会」を設置する事を決定しました。

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