開通後の交通量は想定の4倍

  • 1日1500台と見込んでいた交通量が6700台と実に4倍
  • 周辺道路も交通量が上がっており効果が大きい様子

平成29年4月30日開通

  • 平成29年3月と発表されていましたが、平成29年4月30日開通予定と発表されました。

平成29年3月17日 NEXCO西日本発表

新名神高速道路(城陽JCT・IC~八幡京田辺JCT・IC間)が平成29年4月30日(日曜)に開通します

この区間の特長

  • 距離は3.5キロと短いが効果が大きい区間

その理由は京奈和自動車道と第二京阪道路が結ばれる

京都府の南北140㎞が高速道路でつながる(京奈和自動車道 木津ICー山陰近畿自動車道 京丹後大宮IC)

京都市内とけいはんな学研都市間の所要時間が短縮される

  • 周辺では物流企業の進出が進んでいる
  • 大規模な土地利用の計画も動きだしている
  • 京都府域で初めてナンバリング標識が設置される。
  • 新名神が民主党に凍結されていた時代もこの区間は凍結されていなかった

開通までの経緯

  • 平成23年11月に着工

平成28年度開通予定だった

新名神高速道路(城陽JCT・IC〜八幡JCT・IC間)の着工式を執り行いました。(平成23年12月4日)

  • 平成28年4月に神戸市内で橋桁が落下、5月に箕面市で橋脚が崩れる事故が発生

この事故の影響でこの区間も工事が2ヵ月間中断していた

そのため、平成28年度の非常に厳しくなった

しかし、NEXCO西日本は工期短縮を図り平成28年度末に開通できるよう努力すると発表

結局、平成29年4月30日開通予定と発表された。

新名神とはどんな道路?

  • 名古屋市と神戸市を結ぶ約175kmの大動脈で、愛知県ー三重県ー滋賀県ー京都府ー大阪府ー兵庫県の6府県にまたがる西の大動脈。
  • 新四日市JCT-亀山西JCTまではNEXCO中日本が管轄し、大津JCT-神戸JCTまではNEXCO西日本が管轄となります。

建設凍結から解除へ

  • 大津ー城陽、八幡ー高槻は2005年から10年間建設が凍結されていた

猪瀬直樹氏が2003年に近くに京滋バイパスがあり、3つ目の平行路線はいらないと建設を見直すように小泉首相に求めた

国土交通相の諮問機関が「第2京阪道路が開通した後の交通状況を見て検証する」と建設を凍結

検証の結果、京阪間は改善したが、滋賀県と京都府の間の高速道路の建設が必要となった

2012年建設凍結が解除

めでたく、新名神高速道路は全線開通する事が出来るようになった

開通状況

  • 平成28年4月に神戸市内で橋桁が落下、5月に箕面市で橋脚が崩れる事故が発生

このため、高槻JCTー神戸JCT間の開通は1年遅れている

  • 平成20年2月23日に亀山JCTー草津田上IC間が開通

これにより、名港中央ICから草津田上ICを経由して、名神高速道路と交差する草津JCTまでがつながりました

 

未開通区間

新四日市JCTー亀山西JCT

  • 2018年度開通予定

大津ICー城陽JCT

  • 2024年3月開通予定

八幡京田辺JCT/ICー高槻JCT・IC

  • 2024年3月開通予定
  • 測量や用地取得段階で開通にはまだまだです。

高槻JCT・ICー川西IC

  • 2017年12月10日(日)開通予定
  • 事故の影響で開通が1年延期された
  • 開通予定発表の経緯

努力目標は2017年秋頃

2017年11月開通予定(2017年9月1日)

2017年12月10日(日)開通予定(2017年11月7日)

川西ICー神戸JCT

  • 2017年度末開通予定(2017年9月1日 NEXCO西日本)

最近開通した区間

2017年

2016年

  • 8月11日(木) 四日市JCTー新四日市JCT