平成27年度に全線開通

・京都府の南北を縦貫する道路

・久御山ICから宮津天橋立まで総延長100km。

・大山崎JCTから宮津天橋立ICまで約75分でいける。

・【綾部宮津道路】【丹波綾部道路】【京都丹波道路】【京都第二外環状道路】で構成されている。

・平成27年7月に最後の区間であった丹波綾部道路の【丹波ICー京丹波わちIC】が開通

・1981年の着工から実に約35年越しの全線開通となった。

 

京都縦貫自動車道

京都第二外環状道路【大山崎JCTー沓掛IC】 

・平成25年4月21日開通

京都丹波道路【沓掛ICー丹波IC】

・平成8年4月27日開通

丹波綾部道【丹波ICー綾部JCT】

・平成27年7月18日全線開通

・【丹波IC-京丹波わちIC】間が京都縦貫自動車道の最後の開通区間。

・山間部で、実に橋が17本、トンネルが8本も必要だった難区間。

・【新瑞穂トンネル】は最長のトンネルで長さは約3kmもある。

・【新瑞穂トンネル】の掘削中に大量の湧水が発生し合計で7回も崩落。工事は難航し、開通が1年延びた。

・【【丹波IC-京丹波わちIC】間の周辺を走る国道9号・27号・173号では交通量が減少。

・交通事故件数も開通前のおよそ半数に減った。

・【京丹波わちICー綾部安国寺IC】間では、周辺交差点の交通量が開通前の半分以下に減少。

綾部宮津道路【綾部JCTー宮津天橋立IC】

・平成15年3月2日全線開通

さらに北へ

・宮津天橋立から北は「山陰近畿自動車道(鳥取豊岡宮津自動車道)」として延伸工事が進められている。

【宮津天橋立ICー】

山陰近畿自動車道(鳥取豊岡宮津自動車道)

料金は?

こちらで確認できます。

開通効果は?

・名神や京滋バイパスとも接続し、かなり所要時間が短縮され京都北部へのアクセスが格段によくなった。

・名神、北陸道、舞鶴若狭道と組み合わせた琵琶湖周辺の周遊観光ルートが形成された。

・京丹波わちIC周辺の綾部工業団地や舞鶴港へのアクセスが改善されることによって地域産業が活性化された。

 

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